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生きるためにはお金がかかる!知っておきたいお金の常識。




人生にはお金がかかるイベントがたくさんあります。

特に、教育費・住宅費・老後費は人生の三大資金と呼ばれます。

今日はちょっとお金の勉強。人の一生には様々なお金が必要となりますので、お金に興味をもった人はまず、この人生の最大資金をどう貯めていくのかは大きなポイントになります。

人生の三大資金<教育費・住宅費・老後費>

教育費、住宅費、老後費・・・どれも金額が大きいため、元気に働ける間に準備していく必要があります。

教育費について

もしお子様がいる方は教育費は公立や私立か、文系か理系かなど、子供が希望する進路によって金額は異なりますが、一人あたり最低1000万円〜2000万円はかかるそうです。(文部科学省子供の学習費調査平成28年度より)

あみい
せっかくなら、行きたい進路に進めせてあげたいですよね。もしうちに子供がいたらそう思う・・・

住宅費について

住宅費は住む地域で大きく変わりますが、マイホーム購入費、注文住宅の場合の平均費は4000〜4600万円。マンションは3600〜4200万だそうです。(2018年フラット35年利用者調査より)

賃貸住まいならば、老後も家賃を払い続ける必要がありますね。

あみい
我が家はちょうど平均くらいだわ・・・

老後費について

老後費がいくら必要か、総務省「家計調査報告2019年」より、仮に65歳から90歳まで26年生きるとして、病気や介護などのお金を一人5000万円見込むと、で約2000万円、単身でも約1300万円程度は自分で用意する必要があるそうです。

あみい
生きるだけでお金かかるのに、それ以外にお金は用意しなきゃいけないなんて大変・・・><

三大資金に備えるタイミングと手段について

三大資金を準備する方法は、自己資金の他にこんな方法があります

三大資金の準備方法

  1. 誰かにもらう(贈与や相続)
  2. 一旦借りる(奨学金や住宅ローン)
  3. 自分で運用して増やす(投資信託や生命保険など)

何千万って自分ですぐに稼げる額ではないので、現実的に一旦借りることが手っ取り早いですよね。でも、借りたらちゃんと返済する義務があります。

贈与など、誰かにもらえる人に関して、あーだこーだいう人がいますが、私の考えは、誰かに甘えることができる人は思いっきり甘えて人生を楽しめばいいと思ってます。うらやましい^^*

私は親が父の借金でお金に苦労してきたことを知っているので、なるだけ親に迷惑はかけたくないと思っていて、私のような誰かにもらうことができない人は、自分の力で稼いで頑張るしかないのです^^!

今日はちょっと真面目なお金のお話でした。

現実的社会を生き抜く上でこういった「金融リテラシー」が大切です。

知らないと損してしまう、必須の能力をこれからも学び続けていきたいと思います☆

人生の三大資金まとめ
  1. 教育費 子供一人あたり最低1000万円〜2000万円はかかる
  2. 住宅費 マイホーム購入費、注文住宅の場合の平均費は4000〜4600万円。マンションは3600〜4200万。賃貸の場合家賃一生かかる。
  3. 老後費 夫婦で約2000万円、単身でも約1300万円程度は自分で用意する必要がある

最後までお読みいただきありがとうございました!

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