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海の近くに家を建てて、小さな平家に夫婦2人で暮らしています。おうち時間が趣味の私が家計管理や暮らしのことを発信しているブログです♪
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DINKSの家計簿、家計管理はこんな感じ!ざっくりでいいから続けていく事が大切だと感じてる。

家計簿のススメ
家計簿のススメ




家計簿って聞くと、めんどくさいってずーっと思っていました。

でも、シンプルな自分のスタイルを身につけてから、楽しいに変化しました。

お金を貯めようと思ったら、まずは自分の家庭のお金事情を知ることがスタートだと思います。

「収入」を把握して「支出」を把握すれば、毎月どれくらい貯蓄・投資に回しても大丈夫な金額が見えてきます。その金額がわかれば、後は貯蓄・投資を先に引き落としされる仕組みを作る。

そうすることで自然と決まった額が溜まっていきます。

私が家庭のお金の管理をしよう、と思ったキッカケは二つあります。

一つ目は家を建てたこと、二つ目は車を買い直したので貯金が減ったことです。

20代は今が楽しければいい、という楽観的な価値観から、結婚して30代になり現実を考えます。住宅ローンを払っていく、繰り上げ返済していくためにも、ちゃんと計画的にお金を貯めないといけない、いきあたりばったりの人生は怖いという不安がありました。

住宅ローンと貯金・投資どっちが優先?

正解はありません。投資が1%以上儲けが出るかはわからないので、住宅ローンの金利が1%より高ければ住宅ローン返済を優先した方がいいのかなと思います。

我が家の場合は、金利は1%未満なので一旦毎月住宅ローンのお支払いをしながら投資を兼務しています。住宅ローン減税以降に繰り上げ返済、そして数年後には0.5%位の銀行に借り換えしたいと計画中です。

自分が続けられる家計簿管理でOK

世の中にはたくさんのお金を管理する仕組みがあります。アプリだったり、家計簿ノートに手書きしたり・・・。ここまでたどり着くために、色々チャレンジしてきましたが、わかったことは、

何にいくら使ったのかが把握できたらなんでもいい!ということ。

うちの場合は、現金はほぼ使わずにカード払いを主にしており、夫婦共にお互いクレジットカードを登録して、家計簿アプリでほぼ集計しています。

病院とかどうしても現金でしか払えない場所に関してのみ、レシートを取っておいて手入力しています。家計簿アプリだけで完結してもいいのですが、家計簿アプリを見ながらパソコンで数字のみ打って、毎月比較できるような仕組みを作っています。

カード払いだと、お金を使いすぎてしまうという家庭は初めから予算を封筒に小分けして管理している方もいらっしゃいます。最近では毎月献立を決めてからしか買い物に行かないという、スーパー主婦の方もいらっしゃるそうです。ヒルナンデスで特集されてました。

色々試してみて、一番自分のスタイルに合っている方法が一番です。

いつ家計簿つけてる?

月1のみです。ただ、毎日家計簿アプリはみています。

家計簿の項目は?

試行錯誤試してみて、管理する項目は少なければ少ないほどわかりやすいと思いました。

あんまり細かいと、めんどくさくなるので^^;

項目としては

  1. 「毎月支払いが固定である固定費」
  2. 「毎月支払いがあるが変動がある変動費」
  3. 「毎月あるわけでもないけど支払わないといけない特別費」の3つで管理しています。

うちの場合、固定費

固定費
固定費

単純に住宅関係、通信、保険、サブスクの4つで管理しています。オール電化なのでガス代はありません。毎月のネット代は大型分譲地特典で比較的安めかなとは思います。固定費は毎月かかるお金なので、なるだけ下げられる方がいいですよね^^

固定費が下がる工夫は、別記事を近々書きます*

うちもやった!固定費が下がる工夫はこんな感じ!
  • 電力会社の見直し
  • 高機密高断熱住宅の為、冷暖房は24時間つけっぱなし
  • 格安SIMに乗り換え
  • サブスクは毎月何に申し込みをしているかチェック

うちの場合、変動費

変動費
変動費

こちらも固定費同様、出来るだけ項目はシンプルにしています。

家計簿をつけ始めた時は、お金の大学の著者である両学長のyoutube動画を見たりしながら、お金の勉強していたので、食費はスーパーとコンビニで分けて、コンビニでのお買い物回数を把握したりしながら、なるだけコンビニでの買い物を減らそうと頑張ってました。最近は慣れてきたので、分けるのをやめました。

最近考えているのは、ドラックストア=日用品という感じて集計していたのですが、ドラックストアでも食材も買えたりするので、食費と日用品どっちやったけ?となるパターンが増えており、細かく管理するためにいちいちレシートや明細を見ないといけなくてめんどくさいと思っているところです。最近は食費と日用品を同じにしようかな〜と検討中です・・・!

とにかく、目的は支出の管理なんで、自分がルールを決めていいんです!笑

衣服・美容に、美容室代とかお化粧品、季節の変わり目などGUユニクロとかワークマンとかお洋服をちょこちょこ買ったりするので、この辺りを入れています。

お小遣いは、実は我が家は額を決めていないめずらしい?家庭です。使った分だけ〜って感じ。お互い欲が増えてきたらきっちり価格を決めてお小遣い制にしてもいいかもしれないですね!今のところはコロナの恩恵で外飲みも減ったし、主人もタバコやめてくれたりしたので、以外と趣味にお金がかかりません。高い趣味代は特別費で管理しています。(ゲームソフトとかガジェット関係とか)

特別費は家計管理の要。

意外と見落としなのが、特別費です。

特別費とは、固定費でも変動費でもない特別にお金がかかる項目です。

家計簿を管理する前は、特別費に入るようなものでお金を使った時にどこで管理したらいいんだろ?って思っていましたが、まとめて見てみると納得です。

特別費にも2パターンあり、予測できるものと予測できないものがあります。

予測できる特別費の項目

特別費
特別費

まず、予測できるものは上記が一例です。家庭によって異なるので、書き出してみると意外とおもろいとおもいます。

持ち家なので、固定資産税の支払いがああります。

さらに、車を2台保有しているので車税金を2台分支払いがあります。2年に1回は車検も・・・💦
私が住む街は、車は一人1台ないと生活できません。郊外に住む弱みです・・・😅

いろんなお金の動画や本を見ても、持ち家は負債だ!車は持つな!と言われていますが、我が家は節約・貯金と言いながらも相反しております笑

家はローコストではなく、出来るだけ修繕費がかからない素材で建てていただいていますし、光熱費も比較的安めです。家で過ごす事が多いので我が家は家は大満足していますよ。持ち家か賃貸かというテーマは永遠であり、各々の価値観なのでここで書いたらながーーーくなりますので、いつか自分の考えも記事にしますね!

ふるさと納税は、住宅ローン控除やDCをしているので、年収を見ながら利用できる範囲で申し込みしています。

お小遣いがうちにはない代わりに、記念日で焼肉を食べに行ったりちょっとした外食に行ったり、コロナでいく機会が減りましたが、本来は年1プチ旅行を楽しんでいます。

こうやってみると特別費で40万円近く使っているなんて、もったいない?節約の余地がありそうですが、人生の楽しみは楽しみで行いつつ、貯金・投資もしっかり行っていくという生き方が気に入っています。

上記はある程度時期で支払いが確約されている、もしくは計画できるものです。ある程度計画しておくことで、急な出費を抑えることができます。

次に予測不可の特別費の項目です

特別費 予想不可
特別費 予想不可
  • 家電が故障した
  • 思いがけない家具との出会いや雑貨が欲しくなった
  • 冠婚葬祭
  • 急に旅行に行きたくなった
  • 予測できない病気、体調不良
  • 資格取得しないといけない
  • 趣味
  • 友人との交際費用
  • 外食費
  • どうしても欲しい洋服がある

 

人生生きていたら、急にお金が必要になることがあります💦それがこのような項目です。

一番は体調に関することかなぁとは思いますが、それ以外にも冠婚葬祭などの交際費は急に必要になる場合もあります。私の年齢でピークは超えましたが、20代だとご祝儀貧乏の時期もありましたね・・・。懐かしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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